どうして蕎麦はのびやすいのか?

麺類が伸びる、とは時間の経過で段々とふにゃっとしてきて

美味しくなくなった状態の麺のことをいいますが、

文豪・夏目漱石の小説に「伸びる」という表現が登場してから

使われるようになった言葉だそうですよ。

文学小説が好きなほうですが、これは知らなかった!

 

そしてどうして伸びてしまうのか?

気になって、AIチャットで聞いてみました。

回答はこちら(^^)/

1.デンプンの性質:蕎麦には豊富なデンプンが含まれており、

加熱するとデンプンが水分を吸収して膨張します。

このため、ゆでると蕎麦が柔らかくなり、のびやすくなります。

2.グルテンの含有量:蕎麦は小麦に比べてグルテンが少ないため、

粘り気が少なく、ゆでるとのびる性質があります。

このため、他の麺類に比べて特有の触感が生まれます。

とのことでした(^^)/なるほど~

1つかしこくなりました。

きのえねスタッフ望月

蕎麦屋に生まれ、蕎麦とともに育ってきました。
ドラッグストア、一般事務、ホテルの朝食スタッフ、
お寿司屋さん、居酒屋さん、お弁当屋さんなどを修行のために
経験し、今は子育てと実家の蕎麦屋に専念しています。

お酒が全く飲めないので、お酒やおつまみのメニュー強化がなかなか出来ないのが困りものです。日本酒ペアリングとか提案してみたい・・・

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スタッフMのひとりごと