100日後に漫画家デビューする蕎麦屋①

100日後に漫画家デビューする蕎麦屋

こんにちは!スタッフの望月です。
学生時代は漫画家になりたいな~と思っていました。
ですが漫画家1本でやっていくにはなかなか大変、背景や物も書けないと
いけない、アシスタントとかやるにはやはり東京に住まないと
仕事がない、といった様々な理由で断念しました。
他の仕事をしながら描ければいいかな、と新卒のときは思っていましたが
会社勤めもそんなに甘くはなく、、、その当時は独身でしたから
時間を作ろうと思えばいくらでも作れましたが、結婚して子供が出来てはじめて
独身時代にいかに時間があったのかがわかるんですよねぇ。
子供が出来ると本当に時間があってもあっても足りないな、と身をもって知りました。

今はxやインスタで気軽に他の人の漫画がたくさん読める時代!
何て素晴らしいんだ、みんな面白いな~私もやってみたい、と思っていたとき!
chatGPTに描いてもらえばいいんだと思いまして。

AIに描かせているわけですし、実際にデビューなんて出来るとは思えませんが
100日後に漫画家デビューする蕎麦屋、なんていうタイトルにしてみました。
これは私の画力がどうこうではなく、私の入力するプロンプトが上達していく様を
お見せするような感じになりますが、良かったら読んでみてください(*^-^*)

こちらはchatGPTが考えた漫画の内容です。
ありきたりだけど、よく出来てますね!でもちゃんと画像にできないんです笑
3コマしかないし。なぜか常連客の女性が照れている。
そして看板猫!オチはちょっと面白くなりましたが、説明を読まないとよくわかりませんね。
そもそも文字化けしちゃってるし・・・文字は得意ではないようです。
AIの考えたストーリーはこちら↓

タイトル:『人気の理由』

コマ1
【場面】開店前、のれんを出す女将さん
女将(にっこり):「今日もいいお蕎麦日和ねぇ〜!」

コマ2
【場面】常連客と談笑する女将
常連の若い女性客(うっとり):「女将さんの笑顔、癒される〜」
女将:「まぁ嬉しいわぁ、照れるじゃない♡」

コマ3
【場面】厨房。そばを打つ旦那が少しジェラシー気味
旦那(むすっと):「そばも見てくれ…毎朝3時から打ってるのに…」

コマ4(オチ)
【場面】厨房の奥に、小さなケージと動物の看板
看板:「看板猫・しらたま(SNSフォロワー3万人)」
ナレーション:「本当の人気の理由は、猫でした。」
(猫がドヤ顔)

頑張れAI!おめぇの本気を見せてくれ!
次回、エビのキャラクター現る!お楽しみに(*^-^*)

きのえねスタッフ望月

蕎麦屋に生まれ、蕎麦とともに育ってきました。
ドラッグストア、一般事務、ホテルの朝食スタッフ、
お寿司屋さん、居酒屋さん、お弁当屋さんなどを修行のために
経験し、今は子育てと実家の蕎麦屋に専念しています。

お酒が全く飲めないので、お酒やおつまみのメニュー強化がなかなか出来ないのが困りものです。日本酒ペアリングとか提案してみたい・・・

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